職場の机に個人的にお菓子箱置いた
今週のお題「おやつ」
勤務先の机の上にお菓子箱を個人的に作っている。
「ご自由にお取りください」の精神で、ちょこまかしたものを適当に入れている。飴ちゃんとか、チョコとかお煎餅とか。
それで、時々周りとお菓子交換に発展する。
そうです、大の大人ですけどね。
周りの英国人の同僚も結構ノリが良くて、おすすめのお菓子を定期的にくれる。
これが結構楽しい。
自分では絶対に選ばないであろうお菓子が、意外や意外、美味しかったりするのだ。
この間もらったのはこれ。

もらった時は「まじか。甘そうだなあ、、。」と思ったんだけど、
同僚のSteveに失礼にならないように受け取って、頭使う仕事の時に、
エネルギー補給になるし食べてみるかと思い、トライしてみると、、
意外にも甘すぎず、キャラメルっぽい中にカリカリの噛み応えがあって、
美味しい!苦めのコーヒーとよく合う!!
疑ってごめんSteve!
ちゃんと色々トライしてみないと分からないもんだよね、
と大切なことをSteveとチョコ菓子に教えてもらいました。
ということで、お勧めです。お菓子箱。
断食生活ってしたことあります?
先日、夜18時開始のセミナー&交流会に出かけて、
オリンピックメダリストのめちゃくちゃ内容の濃い講演で、
もう参加して本当良かったって思うような会だったんだけど、
いかんせん、会場で食べるものが少なかったんだよね。
これまでの経験から、当然何かあるかな、と
甘えていました。すいません。
とてもお上品な一口サイズの摘みが、たまーに、お盆で会場の係の人により運ばれてくる。
とはいえ、上品に、優雅に、運ばれてきて、
私も周りと「初めまして」の状態で話しているからとてもじゃないけど、
ガッツくことはせず、
グリーンピースで出来た上品の塊のような3㎝サイズのタルトとシャンパンのみ
御一つ頂き、そのまま講演に突入した。
家に着いたらもう10時近く。
なんだろう、あんまり食べる気が起きなくて、このまま断食してみるかと思い寝についた。ベッドに入ってしばらくは、お腹が空っぽでたまに鳴るし、ああ気になるっちゃ気になるなと思ってたんだけど、作るの面倒だし眠気が勝ってきて、寝についたら気づけば朝。
とてもぐっすり寝られました。
しっかり休めたな、と感じる睡眠。
肌の調子も良い気がする。
しかもお腹すいてない!
さすがに翌日金曜仕事があるので、糖分とらなければと思い、
在宅で仕事しつつ10時には納豆ご飯を食べたんだけど、
木曜昼から何も食べなかったから、断食記録は合計18時間くらいかな。
あんま辛くないし、これから定期的にやろうかしら。
あんなに、ぐっすり寝られるの、やみつきになりそう。
うちの子はアメショーだよ
子供のころ、アメリカに数年住んでいたのね。
そこで、野良猫が庭に迷い込んできて、子猫を生んで、そのまま子猫を置いていなくなった為、生まれた子猫のうち何匹かは人に譲り、2匹をそのまま育てることにして、帰国が決まった時も、検疫手続きとかして2匹を日本の田舎に連れて帰ってきたのね。
アメリカ生まれの2匹の野良猫出自の猫ちゃんらを。
名前は、女の子がふっしー、男の子がはっしー。
ショートヘアの茶色の縞柄。
でね、日本の小学校に復学して、家に猫いるんだって話をすると必ず聞かれるの。
「どんな種類?」
いつも「アメリカンショートヘア」って答えていました。
アメリカで生まれたショートヘアの猫だから、アメショーだろうと、子供ながらに思って。
周りも皆「そうなんだ~」くらいの反応で、誰も、野良猫の子供でしょ?とか突っ込みしなかったな。
でもね、あながち間違っていないよね?
そりゃあね、血統書は無かったけど、あの子たちはアメリカ生まれ、外国育ちのショートヘアに間違いない。加えて、その辺のどこの猫ちゃんにも負けない美しさ・可愛らしさ・いじらしさ。
血統書よりも確かな出自を知っている身としては、あの時の子供ながらの自分の返答はあながち間違いじゃあなかったと思っている。
ちなみに、最近まで勘違いしていたことも折角なので発表させて下さい。
それは、シーチキン。
シーチキンって只の商品名だと思ってたら、Sea Chicken(海のチキン)だったのね。
30代半ばまで気づかなかったよ。けっこう良く食べるのに。
家買うと決めたら、引きこもりになりかけた
今週のお題「大きな買い物」
家を買おうと決めました。中古でね。ずっと悩んでいたけど、先週に見つけ、今週月曜にオファーAcceptされて、手続きを進めてます。順調に行けば、1か月後くらいには契約交わせるかしらね。
30代後半に差し掛かり、そろそろ買いたいなと思っていた中で、思い切ってですが、初のローンです(車とかでも今までローン組んだこと無いので、本当に初!)
1億円弱くらいです。わーお。
諸費用とか含めると1億円超えますね。わーお。
これからちゃんとしばらく働かないとなあ、と思いつつ、
念のため副収入として株もちゃんとやろうと思い、
家を決めた後から、証券口座の投資先ポートフォリオを見直したり、
金融情報の情報収集も兼ねて新たにSubstackを開いてみたり、
家きっかけに新しいことに挑戦しています。
なんだか、思いがけない副次的効果??
でも、AIで新しいプロフィール画像作ったり、しばらくぶりにX(Twitter)を開いて、新しいアカウント開いてセットアップ等してたら、本当時間たつのが早くて、、!
ここ3日くらい気づけば引きこもっている。
ああ~こうやって、ネット民が生まれるのかしら?
気づけば今日ももうすでに深夜1時、、、!!!!
今日はもう寝て、明日こそちゃんとヨガに行かなければ、ということでおやすみなさーい。
沖縄バイク一人旅⑤:沖縄の人の優しさに救われる
2日目観光で行きたかった場所を全て回れた満足感で意気揚々とホテルに帰ってきた。
やりきったー!!
ホテルの入り口近くでバイクを一旦停止。
そういえば、バイクを指定の停車位置に停めないといけないんだった。
昨日はホテルの人がやってくれたけど、今日はさすがに頼みづらい。
前にも書いたけど、このホテルで指定された停車位置は、ちゃんとしたバイク置き場じゃなくて、あくまで、ホテル入り口の脇のスペース。
ホテル入り口が少し小高くなっているせいで、バイク置き場もちょっとした山みたいな坂になっている。まじか。この重い金属の塊を停められるかな。
やってみよう精神で、頑張ってみることにして、
リュックを地面に下ろした後に、グッとハンドルを握り、ぐっと押す。
全然動かない。もっと力を込めてグッと押す。
あ、
、、、
もうあっ、と思った瞬間にバイクを持つ手の軸が少しずれて、
バイクちゃんが私の立っている側の向こう側にバッタン倒れた。
バイクちゃんバッタン。
ぽかん。
倒しちゃった。
わあ。
やっぱりホテルの人に頼めば良かったあ。
そしたら、後ろから「大丈夫ですか!?」と大きな声。
見ると素敵な男女カップルの男の人が走り寄ってきてくれてる。
「あ、大丈夫です、ちょっとバイク倒しちゃって、、。」
そしたら、間髪入れず、すぐに
「手伝いますよ」
といって引き上げるのを手伝ってくれた。
更には、
「どこに停めるんですか?」と。
神様のような人だ。
場所を伝えると、ああ難しいなと言いながら、少し試行錯誤したのちに、
立ったままバイクのエンジンをかけて、少しアクセルかけながら指定場所に、
きれいに停めてくれた。
そうやるのね!!!
もう私、お礼を繰り返すマシーンと化す。
沖縄の人優しすぎる。
押しつけがましさも無く、さわやかに人助けをしてさわやかに去っていく。
今思い出しても有難う、あの時のお兄さん。
無事に停められ、神様カップルにお礼を述べ、彼らがホテルのフロントのほうへ向かった後、大きな大きなため息が出てしまう。
はあああああああ、、、、、。
なんて非力なんだろう、、、。
しょっく、、。
こんな場所に停めるように指定されたのが難しかったと自分に言い訳するけど、
落ち込みは消えない。
「一人でもできるもん」精神を育てよう育てようとここ1年ほど頑張って、
自立心を貯めてた中で、一人の自分がいかに非力か思い知っちゃったのよね。
認めたくなかったけど認めざるを得ない自分の弱さ、、
フィジカルの弱さ、、みたいな。
リュックを拾って、もう一直線に部屋に向かう。
そんなこと言っても明日もバイクに乗るんだから、周りに助けてもらえたことに感謝して、自分の非力に落ち込んでる場合じゃない。
あまり考えないようにしよう、ということで、部屋でシャワー。
きれいさっぱりしたところで、ホテルから徒歩5分ほどの地元の居酒屋さんへ。
夜7時過ぎに到着。お店混んでる。雰囲気も明るくてカジュアルで地元の居酒屋さん感があって素晴らしい。
カウンターでとりあえずビールをもらう。
昨日よりも今日のほうがビール美味しい。
運転時間長かったし、さっきトラブルあって気持ちの上下が大きかったから、たぶん疲れてるんだな。海ブドウと後何食べたか忘れちゃったけど、満足した気持ち覚えてる。
今日のトラブルのことは考えないように、
明日の行動計画のことだけを考えて、さっさと寝よう。
明日はホテルチェックアウトして、別のお宿に向かいます。
沖縄バイク一人旅④ 2日目:初のツーリング
2日目朝。ぐっすり寝た。
休暇中の醍醐味・二度寝のあと、時計を見ると10時過ぎ。
まあ良い感じとゆっくり支度をして、身支度。
今日の夜も同じホテル宿泊だから、荷物はここに置いたまま観光に行ける。
とは言っても、荷物最小限に抑える為、
カバンをリュック以外に持ってきていないので、
リュックで行くしかないか。
なんだろう、バイク乗っていてカッコ良い気分になりたいのに、
リュックだとそのカッコ良さが半減する気がするの、わたしだけ?
まあ仕方ない。
今日は曇りなので、冬先の白地チェックのコートを着る。
益々カッコよさから遠ざかったような、、。
まあ良いか。諦めも大事。
今日行くところは、ツーリングにお勧めと友人に聞いた小宇利(こうり)大橋!
その後、備瀬のフクギ並木を散歩して、
美ら海水族館に行く予定。
Google マップ見ながら、イメトレして、お昼どこで食べようか考えてたら12時半過ぎてた。
やばい。
早く出発しないと日が暮れちゃう。
でも、出発しないといけないと思うと、また心臓どきどき。
今日は観光だから、行かないといけない、という訳じゃあないもんね。
でも、ここで1日ずっとホテルに居たら自分のこと益々嫌いになりそうで、
怖いけど行こう、行きたい、と気持ちの踏ん切りをつける。
1階に降りて、外出て見ると、私のバイクは入り口する横、
並べられたコーンの中に停めてあった。
このホテルの入り口というのが少し盛り上がったつくりになっていて、
よって、
バイクが止まっているところも少し盛り上がっている。
これが大変。
小さい山のような下り斜面だから、マジでバイクに跨ろうとすると足のつま先の先端しかつかない。
ホテルの人やってくれたな。
バイク引きずって、平地に下ろしました。
深呼吸。
うん、ダイジョブそう。
今日は、少なくとも今は不安よりわくわくが大きい。
出発。
私の記憶が正しければ、何事も無く小宇利大橋に到着。
今日は、周りの景色を楽しむ余裕ありました。

橋渡ろうかと思ったけど、渡った後の島には特にお目当てが無かったのと、
出発が遅れたせいで美ら海の閉園に間に合うか時間の余裕が無くなってきたこともあり、さっそく次の目的地に向かうことにした。
気のせいか、
女で、
一人でバイク乗ってるせいか、
割とちらちら見られる。
できればあまり見ないでほしい。
緊張してエンストしちゃったらどうすんのさ。
でも、今のところまだエンスト1回もしていない。
卒業するの大変だったけど、
しっかり教えてくれる教習所通って良かったな。
良い流れでフクギ並木到着。
お昼どうしよう~と考えながら並木を散策。
また走り出す前に何か食べたかったんだけど、食欲をそそるメボシイものが無かったのよね。
結局何食べたんだっけ?覚えてない。
どんだけ印象無いもの食べたんだ。お菓子食べたのかもな。
再度出発、お次は水族館。所要時間は、15分程度のはず。
美ら海の駐車場に入ろうとしたら、バイクはここじゃなくて、あっちの駐車場ね、と係員に指示される。
初心者ドライバーの私がここまでたどり着いたんだから、ちょっとは大目に見て頂きたいが、仕方ない。
指定された遠い駐車場を探し出し、駐車。公園の中をめちゃ歩いて、
美ら海水族館にやっとたどり着く。
一番遠い駐車場じゃないか。
もう5時近く。
チケット売り場のほうに行くと、水族館のスタッフがイルカショー最終ショー間もなく開演です、と言っている。
「え!」
聞くと、イルカショーは外で行われていてチケット無しで見れるから、先に観に行きな、と。
急げ急げ。
家族、友人グループばっかりの中、誇らしきぼっちとして、空いている場所を見つけショーを待つ。
後ろに海が見える中イルカたちが頑張っている。
私も頑張ったな。

イルカショー見て、そのすぐそばのウミガメ館を見たら、それだけでも満足しちゃって、結局水族館の中は入らずに帰ることにした。
2日目無事終了かと思いきや、ここからまた一波乱。
沖縄バイク一人旅③ 生きて辿り着けた後は
まだ初日。
ホテルまで運転しただけなんだけど、もはやそれが今日の唯一かつ最大のミッションだったこともあり、もはや達成感しかない。
コーヒー飲みながら、海を目の前に、夕ご飯何食べよっかなとGoogle マップ見ながら考える。
考えるほど選択肢無いっていうのが現実なんだけどね。
同じホテルのレストランはつまらないから、徒歩5-6分くらいの隣のホテル内にある沖縄料理のお店に行くことにする。

今まで私けっこう忙しめの会社員やってたせいかな、一人で午後3時からホテルに居ると時間が有り余る。
はじめてバイクで高速乗ったアドレナリンのせいか、
読書する気分にもならないし、
緊張疲れでお腹すいちゃってきたから、
お店の開店にあわせて向かおうということで、5時半くらいにホテル裏手のビーチを歩いて、向かう。
砂が気持ち良い。
靴脱いで裸足で歩いた。
バイク乗ってる間、ポケットにいろいろ詰めた上着+3日分の荷物を詰めたリュックを背負ってたから、それらを下して身軽になって、
解放感が半端ない。
これよ、これ。
沖縄に求めてた解放感。
レストランにつくと、当然といえば当然なんだけど、がらがら。
平日の開店後すぐだもんね。
メニューを見る。
うーん、普通。
活気の無いメニュー。
ここでワインは違う気がして、(メニューのラインナップも微妙だったし)
ここは、ビール。
一人で食べられる量じゃないといけないしなあ、と
海ブドウのサラダ、
揚げ物の盛り合わせ、
を頼んだかな。
ビールでお腹ふくれちゃうタイプなので、それ足す揚げ物で、これだけでもまあまあお腹いっぱい。
お店が静かすぎて、店員さんがつきっきりで手厚く居てくれるのもなんだか、ちょっとだけ落ち着きづらくて、18時半ごろには帰路につく。
もう外は真っ暗。
歩いてる人は皆無。
車社会だもんね。
知らない場所でまっくらな中はちょっと危ないな~、
と寄り道無しでささっとホテルに帰り、
ゆっくりお風呂入って、ごろごろ。
夜お腹がすいたから
さっきホテルの売店で買った沖縄そば即席めんを早速大人食い。
食べたいときに食べたいものを躊躇なく食べるのを、私は大人食いと呼んでいる。

普段お酒飲むんだけど、こうゆう時はお酒進まないな。
缶チューハイ飲み切れず、流しに捨てた(ごめんなさい)。
沖縄そばは、汁までしっかり完食。
1日目終了。